交渉人真下正義
観たのは公開開始直後なのに、blogに今更書く。(単に忙しくて余裕がなかっただけですが。)
警視庁のエリート警視のはずなのに所轄の刑事たちにいぢられまくる愛すべきキャラクターが主人公のお話。

んで、このご時世に列車が暴走するお話です。
しかも、「撮影協力:JR西日本」です。いや、公開が延期にならないで良かった。(予告編とかは一部作り直したらしいですが。)
と、言ってもこの映画、死人は一人も出ません。
映画自体は一言で言うと「映画版パトレイバー1から外連味を多少抜いたもの」が近い印象でしょうか。多少と言ってもほとんど抜けていないじゃないかという話もありますが。ハッピーエンドじゃなく、多少後味の悪い終わり方していますので。
もうちょっと交渉劇をちゃんとやってほしかったと言う気はしますが、踊る大捜査線流れのネタもあるのでその辺はGoodです。
しかし、FD・ZipやMOはともかく、Jazなんてメディアは普通知らんぞ(笑)。あと、MTらしきものもありましたが、コンピュータ用はあんな形してないぞ。(あれはオーディオ用のオープンリールテープだと思う。)
おまけ

真下君が使ってるインカムのレプリカモデル。携帯電話の4極or平型端子に対応。
インカムタイプのやつが欲しかったので、つい購入。スイッチ付きだったら車内用にもう一つ買ったんですが。

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